AffinityDesignerの「境界線を展開」が改善されました! - 1.8.0.526(β)

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直った、直ったよ!!!#

昨日(2019/12/19)、フォーラムに新しいβ版がアップされました。
今のところWindows版のみが使用可能となっており、ダウンロードはこちらから可能です。
さっそくダウンロードして使用してみました。
今回のアップデートではバグフィックスがメインとなっており、今のところわかっている新機能はAffinityPhotoにある”Unsplash”がDesignerにも導入されることのみとなっています。
Publisherの方に大きな変更があるようで、そちらがメインなようですね。

AffinityDesignerの「境界線を展開」(アウトライン化)は酷い#

なんだか前回からディスってばかりな気がしますが。いやもうほんとに酷いんです。
どんだけ酷いかっていうと、このくらい。

この現象はオブジェクトが小さければ小さいほど歪みが大きく、この動画では破線の端から端までを2mmに縮小したオブジェクトで行っています。
これを全体を25倍程度まで拡大したオブジェクトではここまで酷く歪みません。
これはこれでこういう機能として欲しい気はする。アナログ味出すのに良さそう。
もちろん、本来の機能がまともならの話です。

1.8ではこうなりました。#

よくなってるー!!……と思いきや破線の端っこ(ラウンドキャップ)消えとる。まだ修正必要ですねえ。でもこれは既にフォーラムで報告されているのでリリースまでに直るんじゃないでしょうか。

4~5年越し?にやっと改善されたらしい#

どうもこれはかなり前から認知されていた不具合だったようで、フォーラムでも頻繁に上る話題でした。いつ直すの?!!!とブチ切れてる人もいたり。
まだまだバグ満載で安定度を増すのも重要な課題なので仕方ないですが、やっと直って良かった~。
Serifは今日から1月2日までお休みだそうです。来年の1.8正式リリースが楽しみですね。